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バク転を1人で練習するときの注意点 | やり方とコツ 全部教えます

バク転1人で練習する意外なやり方と注意点。更に成功のコツまで一気に教えます。

バク転教室が近くになく、独学でやってきたのが僕です。

1人で公園に行って練習を重ねたのですが、バク転を1人で練習するのって危険だなぁと感じた瞬間はありました。

自分の経験談をもとに、注意点とアドバイスをしていきますので、アクロバット初心者の方の参考になれれば幸いです。


こちらは1分でバク転のやり方が分かる動画なので、チェックしてください。

コツはやはり後ろに飛び込む瞬間から着地のところに集中しています。実際に怪我をする危険も着地に潜んでいます。

1人でバク転にチャレンジする人も、体操マットみたいな備品がない環境の方が多いと思います。公園だと芝生の上で練習できますが、それでも膝を打ったりするとそれなりに痛かったので、やはり怪我には注意しなければいけません。


バク転を1人で練習するときの注意点は、怪我のリスクを最小限に抑えること。


大丈夫です。後ろに飛ぶのが怖いと思っている人は自己防衛本能がちゃんと働く人だから、大きな怪我にはつながらないと思います。

だけど着地のときの手首や肘、飛んだ後の腰への負担、手を付いてから着地でお腹を地面に打つリスクなど、バク転の独学練習には注意する点ばかりです。

まずは怪我防止に努めましょう。

スポーツショップにいくと、バレーボールのコーナーに膝パットと肘パットが置いてあります。肘膝セットでも2~3千円で済みますし、サポーターはほかのスポーツをする時でも使うチャンスは結構ありますから、この機会に用意すべきです。

肘と膝にサポーターが付くだけで、バク転を飛ぶときの精神はかなり安定します。「ああ…女神さまに守られているようだ…。」みたいな気持ちにさせてくれます(笑)

そして、いきなりバク転にトライするのではなく、予備運動になる基本技から練習して体を慣らします。

日ごろから運動をまったくしていない人がバク転を飛ぶと、腹筋が崩壊します。

あまりこの話をしている人は少ないですが、バク転腹筋を使います。

飛ぶ時は脚力、着地は腕や肩、そして背筋も使ってはいるのですが、体をブリッジ体勢にしたときの腹筋の伸びはもはやちぎれるレベルです。

僕は腹筋をあまり鍛えていなかったためか、1人でバク転を成功させ大はしゃぎしていた翌日にベッドから起きれないという悲惨な目に合いました。

独学でバク転を練習している人は近くに先生やコーチが不在なので、体のコンディションは事前に整えてください。

そのためにも倒立や側転・ロンダート・マカコといったバク転よりも簡単な技も準備体操として取り組むことをおすすめします。

初心者の場合はアクロバットの基本ワザだけでもかなり筋肉痛になると思います。そうやって筋力アップを果たしてからの方が怪我のリスクを減らせます。





バク転1人で練習するときの注意点をまとめるとこんな感じです。

1.サポーターなどを用意し怪我防止に努める
2.バク転で使われる腹筋・肩などの筋力アップに努める
3.簡単な技から練習し基礎力を付ける


すべては自分ためです。

1人での練習は周囲が気になり集中力を切らしやすく、独学だからこそ相談相手がいない中でのチャレンジです。

でもコツコツ基礎練を繰り返し恐怖心を克服していけば、バク転は成功できます。

僕はすごくビビりで、バク転ができるようになりたい!という願望以上に怖いという気持ちが先にきてしまいましたが、

練習を重ねていく内に自信が付いたというか、「練習はウソを付かない」の言葉の如く、これだけの下準備をやってきたじゃないかという勇気に変わっていきました。

チャレンジ当日、死ぬ覚悟で飛びました。バク転を飛ぶ姿勢になってから5分くらいかかりました。

恐怖心に打ち勝つって、口に出すほど楽じゃない。

飛んだ瞬間、やはり怖かったのでしょうね。上半身がねじれるような格好になり右か左かどちらかの手が先に着地するような不恰好さはありましたが、無事?バク転を飛ぶことができました。

言葉ならない発狂でした。(うおーーーバク転飛んだぜ、みたいな。)

周囲に誰もいなかったら叫んでいたかも知れませんね。笑

手首の衝撃は想像以上でした。こんなに体重がズンっと乗ってくるんだなって。

だけど痛くなるほどではなかったですし、1回飛んでしまえばこんなものかという気持ちになります。その日は調子づいて7~8回バク転を飛びましたが、2回目以降は恐怖心も10~20%になり上半身もまっすぐ後ろに飛び込むことができました。

バク転を1人で練習してケガをしたという話も聞きますし、バク転教室に通ったけどできなかった、飛ばしてもらえなかったという情報も耳にします。

やはり最終的には、バク転にかける情熱なのではないでしょうか。

環境的に、独学で覚えようとしている人の方が不利ではありますが、そこから解き放たれる勝負心というか、絶対に乗り越えてやるという思いは強くなります。

バク転の注意点はとにかく怪我のリスクを最小限に抑えることです。ゼロにすることは不可能だと思いますので、自己責任のもと覚悟を決めることも必要です。

まずは先ほどの注意点3項目を参考にしながら、バク転を飛ぶ準備をしてください。

このページに貼り付けた、バク転のやり方とコツが分かる動画も、スロー再生が見られるのでイメージトレーニングに最適です。

しっかり準備して、チャレンジ当日に備えてください。成功を祈る!



P.S.
こんなのもあるんですね。何かヒントが得られるかも。そういえば、最近ハンドスプリングやってなかったなぁ。

 



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